タイプ別ガスコンロのおすすめの選び方

一人暮らしでも、大人数の家庭でもキッチンにあるガスコンロは、かなり昔から日本の家庭に普及された設備です。毎年のように新しいタイプのガスコンロが発表されていますが、その度に買い替えるという人よりも、引越しや家族構成が変わったときなどに買い替える人が多いでしょう。ひとことでガスといっても、都市ガスとLPガスがあります。ガスコンロを購入する場合は、その家庭のガスの種類に対応したものを選ぶ必要があります。都市ガスの場合、ガス会社によっていろいろな種類がありますし、特殊な規格のものもありますので、その場合、ガス屋さんが販売するものを購入しなければいけません。ガスの契約をする際にガス屋さんに確認しましょう。そして、ガスコンロによって、ホースも異なりますので、その確認も忘れないようにしてください。

ガラストップのガスコンロは焦げ付きにくいです

昔のガスコンロを最近のものを比べて大きく違うのが、コンロの表面です。最近はこびりつかないタイプのものがありますのでお手入れが簡単です。ガラストップのものもあり、ぴかぴかした見た目もキレイです。ガスコンロは上部にコンロがついていて、本体に魚焼きグリルがついているものがあります。片面焼きグリルと両面焼きグリルがありますので、グリルをたくさん使用するという家庭では両面焼きグリルのほうが便利でしょう。魚だけでなく、食パンを焼くなど、グリルの多用方法がたくさんありますので是非活用してください。グリルがついているものは大きなサイズのものが多いので、大きなものは置けないという場合は、グリルのないタイプのものがいいでしょう。その場合、コンロは一口のものが多く、万が一のときの自動消火機能がついていないものが多いので購入時に確認してください。

標準装備の機能をチェックしましょう

ガスコンロは設置スペースによっても、購入する種類が決められてしまいますが、高齢の方がお住まいの家庭では2口コンロがおすすめです。2口コンロタイプの場合、油の発火やフライパンなどが異常に加熱した時に自動消火するシステムが標準装備されている物が多いからです。揚げ物をするときに油の温度設定ができるタイプのものもあります。適温になると音がでて合図をしてくれますので安心です。消し忘れの心配も少なくなりますし、安全面から考えると標準装備の機能は確認しておいたほうがいいでしょう。グリルでは、タイマーがついているものも便利です。指定時間になると火が消えますので、調理を忘れていてうっかり魚を焦がしてしまうということもありません。火力調整という点では、炊飯機能のついたものがありますので、ガスでご飯を炊きたいという人はチェックです。火力の自動調整とむらしまでしてくれるのです。

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